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小顔になれる美容整形

顔に触れる女性

申し込みをする前に

不安なくスムーズに美容外科を受診して小顔ボトックスをするためには事前に予約を入れておくことが大切です。初診の場合はなおさらで、再診の場合でも完全予約制のクリニックなら事前予約は必須です。オンラインでも予約できますが、何か聞きたいことがあるならクリニックに直接電話して予約を取るのがおすすめです。施術時間はカウンセリングを含めて1時間〜2時間、施術だけなら10分程度です。ただし、痛みを和らげるために事前に麻酔クリームを塗る場合、効果が現れるまで30分ほど待つ必要があります。施術はイスに座ったままで行い、手鏡を見て効果をチェックしたりできますので楽な気持ちで臨めます。麻酔クリームで処置していれば痛みなどの感覚はないですし、麻酔入りのボトックス注射もあるので痛いのが嫌な人はカウンセリングのときに相談するといいです。もちろん小顔ボトックスをするかどうかは本人の意思次第なので、やりたくないならやらなくてもよく、複数のクリニックに行ってよく検討してからすることも大事です。
簡単に耳の下からアゴのラインにかけてある角ばったエラをなくして引き締まったフェイスラインを作ることができるのが小顔ボトックスです。ボトックスは「片側顔面痙攣」や「痙性斜頚」などの治療に使われている治療法で、小顔ボトックスは自費診療の美容医療系クリニック全般で受けられます。従来ならエラをなくす美容整形をする場合、口腔内からアプローチしてエラ骨そのものを削り取るのが一般的でした。しかし、ボトックスが美容医療に進出しだしたここ15年くらいの間で、エラをなくす美容整形と言えば小顔ボトックスというほど普及してきています。なんと言っても切開を伴う外科手術をするような覚悟も予算も必要なく、いとも簡単に手頃な費用で顔を小さくできるのがこの治療法の優れているポイントです。それでいながら、まるでエラ骨を削り取る外科手術をしたような、またはそれ以上に自然かつ劇的な小顔効果が得られます。注射を打つのはエラの筋肉で10分程度もあれば終わり、効果は半年程度持続します。